状態の違いを、価格の違いに
新品・ほぼ新品・非常に良い・良い・可の組み合わせごとに、円または割合で価格差を設定。状態の違う商品を一律の価格で比較しない運用へ。
状態差のある中古商品、競合の少ない商品、長く残る在庫。それぞれの販売方針を設定し、価格の見直しにかかる手作業を減らします。以下は現在開発中の機能です。
新品・ほぼ新品・非常に良い・良い・可の組み合わせごとに、円または割合で価格差を設定。状態の違う商品を一律の価格で比較しない運用へ。
商品代金+送料−ポイント相当額の実質価格を基準に比較。FBAと自己発送の組み合わせごとに、円・割合で価格差を調整できます。
取得した複数の出品価格の中央値を参考に、極端に安い出品を基準候補から除外する「相場合わせ」。残った候補に合わせて価格を計算します。
商品別の下限・上限、FBA・自己発送別の共通下限、全商品共通の上限を設定。販売方針に合う価格範囲を、自動改定の計算に反映できます。
取得出品数が少ないときは、指定価格への値上げを設定。ランキングや出品日の条件に合う在庫には、通常の追従ルールで見直す「処分モード」を使えます。
シミュレーションで自動改定の計算結果を確認してから、実改定へ。変更前後の価格と実行結果、改定・見送りの理由を履歴で確認できます。
以下は架空の出品を使った設定例です。実際の計算結果は、取得情報と他の設定によって変わります。
まずは送料・ポイントを含めて比較。自分の商品が「非常に良い」、基準の出品が「良い」なら、実質価格に200円を加える、といったルールを設定できます。
ポイント相当額は購入時の支払額から引かれるものではありません。下限・上限や配送方法別の調整なども最終計算に関わります。
基準となる出品の実質価格
状態差の設定例:基準の実質価格から +200円
5件の価格を参考にすると、下の例の中央値は2,300円。「中央値より30%以上安い出品を外す」設定なら、800円の出品を基準候補から除外します。
取得できた出品情報をもとにした比較です。市場全体の適正価格を判定する機能ではなく、出品数や除外結果によっては通常の最安値追従になります。
取得出品数が指定した件数以下なら、共通または商品別の「少数時価格」へ値上げ。現在価格が指定価格以上の場合は維持します。
商品別の指定を優先し、下限・上限も適用します。同じセラーの状態違いの出品は別件として数えます。
ランキングまたは出品日の条件に合う商品は、相場合わせや少数時価格など、一部の設定を外して通常の追従へ。状態別の調整と下限・上限は残ります。
すべての在庫に同じ方針を適用せず、対象商品を条件で切り替えられます。販売成立を保証するものではありません。
出品者が連携を許可したAmazonアカウントから、既存出品のSKU・ASIN・商品名・配送方法・価格・在庫数などを同期。出品中の商品と在庫状況を一覧で把握し、必要な商品の確認や更新を行えます。
FBAの商品はAmazonから在庫数を取得して確認。自己発送の商品は在庫数を確認するだけでなく、商品一覧から数量を変更し、Amazonへ送信できます。在庫状態や配送方法で絞り込み、在庫数で並べ替えて、管理したい商品を探せます。
在庫情報は同期・取得時点の情報です。FBA在庫数の直接変更には対応していません。
商品名・SKU・ASINや在庫状態、配送方法、新品・中古で絞り込み。複数SKU・ASIN検索、価格・ランキング・出品日などの並べ替え、お気に入りに対応します。
価格・ポイント・自己発送在庫数をAmazonへ送信。商品別の下限・上限・少数時価格、仕入れ価格・メモも編集できます。複数商品の改定ON/OFFをまとめて切り替えられます。
取得した競合オファーを実質価格順に並べ、自分の価格やシミュレーション結果と比較。ホームや履歴で更新・見送り・エラーの件数と理由を確認できます。
商品価格 + 購入者負担送料 − ポイント − Amazon手数料見積もり − 仕入れ価格
必要な価格情報と有効な手数料見積もりが揃った商品に表示します。実際の発送費・保管費・広告費・税金などの全費用は含みません。利益率や仕入れ価格に連動した自動下限設定とは別の機能です。
納品商品の選択、納品プラン作成、梱包情報登録、ラベル取得、納品状況とFBA在庫の確認をまとめて行えるようにする予定です。納品作業の手間や転記ミスの削減を目指します。
FBAへ納品する商品を選択し、納品プランを作成。梱包情報の登録までを一連の流れで進められる機能を予定しています。
納品に必要なラベルを取得し、納品状況とFBA在庫を同じ画面から確認できるようにする予定です。納品準備から納品後の確認までを支援します。
このセクションは実装予定の機能のご案内です。納品商品の選択・納品プラン作成・梱包情報登録・ラベル取得・納品状況確認は、現在提供している機能ではありません。
商品情報を確認し、SKU・価格・コンディション・数量等を指定して、自身の出品アカウントへ商品を登録できるようにする予定です。
売上・手数料・返金等の取引明細と、利用者が入力した仕入原価・経費を組み合わせ、期間別および対応付け可能な商品別の利益を表示する予定です。仕入れ・価格設定・在庫処分の判断を支援します。
どちらも将来実装予定の機能で、現在は提供していません。売上・利益管理は、現在の商品価格と手数料見積もりに基づく「利益の目安」とは別の機能です。
Amazonの価格変動通知を受けた商品について、次の定期実行を待たずに改定処理を行います。相場の変化に合わせた価格の見直しを、日々の運用に取り入れられます。
決まった間隔で確認する定期改定に、通知による改定を追加。通知を受け取った商品を対象に価格を再計算し、設定に沿ってAmazonへ更新します。
コンディション・FBA/自己発送の違い、送料・ポイントを含む実質価格を考慮して計算。通知を契機とした改定も、変更前後の価格と理由を履歴で確認できます。
通知の到着や処理状況、Amazon側の反映処理によって、価格反映までの時間は変わります。
シミュレーションで価格と理由を見てから、実改定に切り替える流れです。
Seller Centralの認可画面で連携し、同期ボタンから既存の出品商品を取り込みます。
状態・配送方法による価格差、競合の除外、相場合わせ、商品別の下限・上限などを設定します。
自動改定による価格送信をせず、計算結果と理由を確認。競合オファーとの位置関係も見ながら設定を調整します。
定期実行または価格変動通知を契機に改定。変更前後の価格や見送りの理由から、ルールを見直します。
シミュレーション中の手動編集について:商品一覧から行う価格・ポイント・自己発送在庫数の手動変更は、Amazonへ送信されます。
基本プラン・リアルタイム改定プランのどちらも、30日間無料でお試しいただけます。
月額1,500円
30日間無料
状態や相場に合わせたルールで、日々の価格管理を自動化。
月額2,980円
30日間無料
次の定期実行を待たず、通知を受けた商品の価格を設定に沿って見直し。
現在開発中です。先行登録いただいた方へ提供開始をご案内します。改定の実行・反映時刻は、処理状況やAmazonからの通知・反映処理によって変わります。
現在開発中で、先行登録を受け付けています。基本プランは月額1,500円、リアルタイム改定プランは月額2,980円で、どちらのプランも30日間無料でお試しいただけます。提供開始時にご案内します。
両方の価格改定ルールに対応しています。配送方法別の価格差や共通下限を設定できます。自己発送の在庫数は商品一覧から変更でき、FBAの在庫数は取得・確認できます。
自分と基準になる出品のコンディションの組み合わせごとに、円または割合で価格差を設定できます。指定したセラー、評価率・評価件数、商品状態、配送条件による競合の絞り込みにも対応しています。
商品代金に送料を加え、ポイント相当額を差し引いた比較用の価格です。ポイント相当額は購入時の支払額から引かれるわけではありません。商品一覧では価格やポイントを手動で変更できます。
取得できた出品情報の範囲で中央値を参考にし、設定した割合より安い出品を基準候補から除外します。市場全体の適正価格を判定するものではありません。取得出品数が少ない場合や除外結果によっては、通常の最安値追従になります。
通常の価格計算や相場合わせで、値上げになる場合もあります。取得出品数が設定した件数以下のとき、共通または商品別の指定価格へ引き上げる設定も可能です。現在価格が指定価格以上なら維持します。出品数は取得したオファーの件数で、同じセラーの状態違いの出品も別件として数えます。
ランキングまたは出品日の条件に合う商品について、相場合わせや少数出品時の指定価格など、一部の設定を外し、通常の追従ルールで改定します。コンディション調整や下限・上限は残ります。ランキングが取得できないことだけで、販売不振と判断する機能ではありません。
基本プランは1・2・4・6・12・24時間の間隔を選ぶ定期改定に対応し、24時間間隔では日本時間で実行時間帯も指定できます。リアルタイム改定プランはAmazonの価格変動通知を受けて改定処理を行います。実際の反映時刻は通知やAmazon側の処理にも依存します。
シミュレーションでは、自動改定による価格送信をせずに計算結果と理由を確認できます。ただし、商品一覧から行う価格・ポイント・自己発送在庫数の手動変更は、シミュレーション中でもAmazonへ送信されます。
基本プランの定期改定に加えて、Amazonの価格変動通知を受けた商品について、次の定期実行を待たずに改定処理を行います。コンディション・配送方法・実質価格などの設定を使って計算し、改定結果は履歴で確認できます。通知の到着やAmazon側の処理により、反映までの時間は変わります。
商品価格・仕入れ価格・有効なAmazon手数料見積もりが揃うと、利益の目安を表示します。実際の発送費・保管費・広告費・税金などの全経費を含む確定利益ではありません。利益率や仕入れ価格に連動した自動下限設定には対応していません。
連携を許可したAmazonアカウントの既存出品を同期し、SKU・ASIN・商品名・配送方法・在庫数などを一覧で確認できます。FBA在庫数は取得・確認に対応し、自己発送の在庫数は商品一覧から変更してAmazonへ送信できます。FBA在庫数を直接変更する機能ではありません。在庫情報は取得時点の情報です。
FBA納品・在庫管理機能は今後実装予定です。納品商品の選択、納品プラン作成、梱包情報登録、ラベル取得、納品状況とFBA在庫の確認をまとめて行えるようにする予定です。納品作業の手間や転記ミスの削減を目指します。現在利用できる納品機能としての提供はまだ行っていません。
現在の機能は、Amazonに既にある出品の取り込み・確認・価格等の変更です。今後は商品情報を確認し、SKU・価格・コンディション・数量等を指定して、ご自身の出品アカウントへ商品を登録できるようにする予定です。商品の出品登録は未提供で、CSV入出力・CSV一括更新も現在の機能には含まれません。
今後実装予定です。売上・手数料・返金等の取引明細と、利用者が入力した仕入原価・経費を組み合わせ、期間別および対応付け可能な商品別の利益を表示する予定です。仕入れ・価格設定・在庫処分の判断を支援します。現在の手数料見積もりに基づく「利益の目安」とは別の機能で、まだ提供していません。